卵巣機能低下症 サプリメント 改善

卵巣機能低下症の治療は薬?サプリメントで改善?

卵巣機能低下症とは、卵巣の機能が低下し、希発月経から無月経になる状態です。

 

多くの場合は35歳〜40歳で無月経になり、閉経してしまいます。

 

生理が遅れているときに、排卵がなくなっていてこれが不妊の原因となることもあります。
排卵がないかどうかは、基礎体温を測って、高温相がない場合です。
あるいは高温相がガタガタの形になっている場合も要注意です。

 

卵巣機能低下症の一つに黄体機能不全があります。
黄体機能不全は不妊の原因になることもあります。

 

知らないうちに無排卵状態になっていると、妊娠できない原因がわからないという状態にもなります。

 

黄体機能不全にはチェストツリーサプリ.

この黄体機能不全に効果があるといわれているのが「チェストツリー」というハーブです。
このハーブには

  • 黄体ホルモンを増やす働き
  • 高プロラクチンを抑制する

作用があるといわれています。

 

この2つの作用が卵巣機能低下症の一つ「黄体機能不全」に効果的といわれています。

 

ただ女性ホルモンの仕組みは複雑で、卵巣機能低下症が起こる原因は一つではありません。

 

そのため全ての卵巣機能低下症にチェストツリーというサプリが効くかはわかりません。

 

ハーブサプリを飲むのも一つの手ですが、3ヶ月分の基礎体温を測って異常があれば婦人科に受診することをおすすめします。妊娠を望む・望まないにかかわらず、エストロゲンの早期の低下は、女性の体にとってよいことではありません。

 

卵巣機能低下症をサプリメントで改善するには?
ハーブサプリで女性ホルモンのバランスを整える!

 

 

ホットフラッシュがあるなら更年期障害かも

卵巣機能不全の時は、更年期障害の症状はでないとされています。
イライラ・のぼせ、ホットフラッシュがある場合は卵巣機能不全ではなく更年期障害の可能性が高いです。