更年期障害・PMS・自律神経失調症の見分け方

更年期障害・PMS・自律神経失調症を簡単に判別

イライラ、肩こり、疲れやすい、冷える・・よく似ていてどの病気か区別できない。
更年期障害とPMSと自律神経失調症を見分けるポイントを簡単に解説!

 

更年期障害

  • 生理不順がある・生理がずっと止まっている
  • ホットフラッシュがある
  • 40代以上

更年期障害の可能性あり
⇒婦人科で血液検査しホルモン量を測ってもらう

 

 

PMS(月経前症候群)

  • 生理不順がない(25〜38日なら正常)
  • ホットフラッシュがない
  • 20代〜40代
  • 生理前の3日〜2週間に症状が悪化する

PMSの可能性大
PMSの症状を詳しくチェック

 

 

自律神経失調症

  • 生理不順がある
  • のぼせやほてりがある
  • 生理周期に関係なく症状がある
  • 20〜30代

無月経・自律神経失調症の可能性

 

 

特に20代〜30代の場合、更年期(卵巣が老化する)は稀です。
生理前に症状がでるなら、PMSの可能性が高いです。
いつも症状があるなら、自律神経失調症の可能性が高いです。

 

40代で痩せている場合は、閉経が早くて更年期障害になることもありますので、婦人科でホルモン量を測ってもらいましょう。