生理痛 胃の負担少ない 薬

生理痛によく効く胃の負担が少ない薬

生理痛がひどいけれど市販薬を飲むと胃が痛くなってしまう。

 

生理痛がひどくて痛み止めを飲んでいるが、生理が終わる頃には薬の飲み過ぎで胃がキリキリ痛んでしまう。

 

 

生理痛がひどい時、どの痛み止めを飲んでいますか?

 

市販の生理痛薬

薬局で処方箋なしに買える薬は、
バファリン
バファリンEX
イブA
ノーシン
ナロンエース
セデス
セデスハイ
ロキソニン
ロキソニンS
エキセドリン
エルペインコーワ
ケロリン
リングルアイビー
など

 

成分

成分でいうと、
アスピリン
エテンザミド

 

イブプロフェン
ロキソプロフェン

 

アセトアミノフェン
カフェイン

 

イソプロピルアンチピリン

 

ブロモバレリル尿素
アリルイソプロピルアセチル尿素

 

 

胃への負担が弱い市販薬

胃に負担がかかるのは、傷みを抑える成分が胃液を増やしてしまう副作用を持つためです。

 

市販の痛み止めの中では、
アスピリンが入っている、バファリンが一番胃に負担がかかります。
(処方薬ではもっと強い副作用のものもあります)

 

 

ロキソプロフェン

イブやロキソニンは胃に入った時点では作用が全くないため、胃への負担が弱いです。

 

ロキソニンはとくに、胃の負担が少なく、作用が強いため薬局で買えるようになってからはますます人気がでています。

 

イブプロフェン

イブはロキソニンと同じ仕組みで胃への負担が弱いです。

 

アセトアミノフェン

アセトアミノフェンは胃への負担が一番軽いですが、作用が短いのでひどい生理痛のときは何度も飲まないといけなくなってしまいます。

 

セデスやバファリンを飲んでいる方は、イブだと作用が弱く感じるかもしれません。
ロキソプロフェンが入っているロキソニンやエキセドリンがおすすめです。

 

 

ロキソニンの成分「ロキソプロフェン」が入っている市販薬

 

ロキソニンと同じ成分が入っている薬には、
ロキソニンS
エキセドリン
バファリンEX

 

などがあります。

 

ロキソニンSは、ロキソニンに胃を保護する酸化マグネシウムという薬を加えたものです。
この酸化マグネシウムは、胃酸過多や便秘に使われる薬です。

 

バファリンEXは、ロキソニンに水酸化アルミニウムゲルという、胃粘膜を保護する薬を加えたものです。
バファリンという名前がついていますが、ロキソニンと同じ成分です。

 

ロキソニンでも胃が痛くなってしまう、という場合はロキソニンSやバファリンEXを飲んでみてください。

 

ロキソニンは1錠80円程度と高いため敬遠している方もいるかもしれませんが、ジェネリックがでているので、そちらなら12錠で400円程度で買えます。

 

ネット通販ならまとめ買いでもっと安くなるので一度検討してみてください。

 

ちなみに私が飲んでいるのはこれ、「ロキソプロフェン錠」

ロキソニン12×5
市販のロキソニンのジェネリック 12錠×5個で1780円
本家のロキソニンと比べると激安です。

 

効果はもちろんロキソニンと同じです