子宮内膜症 子宮筋腫 病院に行くべき 生理痛

子宮内膜症・子宮筋腫ー病院に行くべき生理痛とストレスとの関係

子宮内膜症・子宮筋腫ー病院に行くべき生理痛とストレスとの関係

 

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因で生理痛が起こる場合があります。

 

どんな場合に病院に行くべきなのでしょうか。
またストレスが原因で生理痛が悪化することはあるのでしょうか。

 

  • 生理の量が多い
  • レバーの様な塊ができる
  • 不正出血がある
  • 生理の後もダラダラと出血が続く
  • 貧血になってしまうほど酷い

などの場合は子宮筋腫の可能性があります。

 

30代以上の女性で4人に1人は子宮筋腫を持っているといわれているので決して珍しい病気ではありません。

 

子宮筋腫の大きさが5センチ以上になると子宮の内容が変形してきて妊娠しにくくなるということも考えられています。

 

子宮内膜症生理前よりひどくなってきた鎮痛剤が効かない、排便通や性交痛がある生理の時以外も下腹部が痛むなどの症状がある場合は、子宮内膜症が原因で生理痛がひどくなっている可能性があります。

 

生理がある方の10人に1人がこの病気になっているといわれているため決して珍しい病気ではありません。

 

さらに妊娠しにくくなるという症状もありますので放置すると危険です。

 

ストレスが原因で子宮筋腫が大きくなる

子宮筋腫は良性の腫瘍で転移することもなく眼科することもありません。

 

ですがストレスが多い生活をしていると子宮筋腫多くなり巨大化してしまいます。

 

また動物餌タンパクを多く含まれる食べ物を食べることで子宮筋腫が大きくなることも分かっています。

 

ですので仕事でストレスを抱えている方は子宮筋腫が大きくなってしまう可能性もあり精神的なケアも必要になります。

 

病院に行くべき生理痛

  • 市販の薬が効かなくなってきた
  • 以前より血液の量が増えている
  • だんだんと重くなっている
  • レバーの様な塊が出る
  • 鎮痛剤の量が増えてきた

そのような場合はこのような病気が原因で起こっている生理痛の可能性がありますので病院に行った方がいいでしょう。

 

生理量の多さはなかなか人と比較できないですが一回の生理で200ccを超えてしまう場合は明らかに量が多いです。

 

正常範囲は150g以下通常は100g以下です。
ナプキンの重さを測って生理が重すぎるかどうかをチェックすることが大切です。