生理痛 婦人科 かかる 薬

生理痛で婦人科にかかる場合の方法・どんな薬が処方されるのか

生理痛で婦人科にかかる場合の方法・どんな薬が処方されるのか

 

生理痛で婦人科にかかる場合何といって状態を説明したらいいのでしょうか。
また婦人科で生理痛の治療を受ける場合はどんな治療があるのでしょうか。
どんな薬が使われるのでしょうか。

 

婦人科のかかり方

生理痛で婦人科に行く場合上手なかかり方があります。

 

生理痛で病院に行く場合重要なポイントは自分の状況をきちんと伝えることです。

 

漠然と辛いというのではなく

  • 今月は生理痛がひどくて、このぐらいの量の薬を飲んだ
  • 市販の薬では効かなくてよじれるような痛みだった、
  • 経血量が150cc超えていた

という風に客観的にわかる指標を医者に示す必要があります。

 

生理痛の度に痛くて寝込んでしまうという状況なのにお医者さんに行っても病気ではないのでどうしようもありません。
などといわれてしまうと本当にがっかりとしてしまいます。

 

なぜこのようなことになっているのでしょうか。

 

それは症状がひどくない人と深刻な人を見分けることが難しいということ、安易に薬を出しすぎると薬の出し過ぎと非難されてしまうことなどがあります。

 

以前検査をろくにしないうちからどんどん高い薬を出して金儲けをしてしまうという事例がありました。
そのような事例と一緒にされたくないため生理痛に薬を出すのに消極的になっている医者がいます。

 

そして症状の重い人と重くない人の見分け方が難しいため、大丈夫と一緒くたに片付けてしまうという点があります。

 

病院で行われる治療

病院では症状をきちんと検査した後症状の原因に応じた治療を行います。

 

まず考えられるのは鎮痛剤による治療。子宮や卵巣に問題がなくて機能的な問題であれば痛みを取り除く鎮痛剤を使います。

 

漢方薬での治療

漢方薬は血行良くする作用があったり鎮痛作用があったり子宮の筋肉が収縮するのを抑えたりする効果があるので症状によって漢方薬を使い分けていきます。

 

漢方薬は体質に合った薬を選ぶことが大切でよく使われるのが桂枝茯苓丸や当帰芍薬散そして加味逍遥散などです。

 

漢方薬も薬ですので副作用があります。

 

そして漢方薬と西洋薬には成分が重複しているものがあり知らずに併用していると西武を取りすぎてしまう場合もあります。

 

生理を止める治療方法

人工的にホルモン剤で生理を止める治療方法もあります。

 

低用量ピルを使ってホルモンを補っていき妊娠状態を作り出し偽の生理を起こすことで生理を軽くして生理痛を和らげる方法です。

 

また女性ホルモンの分泌を抑える薬って閉経と同じような状態を作って生理痛を抑える治療方法もあります。

 

ピルには血栓症などの副作用があり閉経と同じような状態を作るホルモン剤には半年以上使えないというデメリットもあります。

 

これらは病院に行って症状に応じて選んで行きます。