生理前PMSで絶対病院へ行くべき症状

生理痛・PMSで病院に行くタイミング

 

  1. 生理前になると子供や夫など、家族に暴力を振るってしまう
  2. 生理前に死にたくなり自殺してしまいそうになる
  3. 生理前は体調が悪くて仕事に行かれず、毎月寝込んでしまう
  4. 市販の鎮痛剤をきちんと飲んでも止まらないほど生理痛がひどい

 

 

強い精神症状・希死念慮

 

子供に手を出してしまったり、暴力を振るってしまうなど激しい症状がある場合や、うつが激しく自殺しそうな状態になってしまうときは精神科にかかることをおすすめします。

 

イライラや情緒不安定というのは本人ももちろん大変なのですが、ひどい場合は家族、とりわけ夫が参ってしまい離婚を考えるというケースもあるほどです。

 

家族や自分を傷つけないためにもためらわずに病院へいきましょう。

 

最近ではPMSについてよく勉強している精神科医もいます。
ネットで調べ口コミなどをみて、実際に電話してみると良いでしょう。

 

寝込むほどの体調不良

また、生理前の症状が重く毎月寝込んで仕事を休んでしまう場合は婦人科やレディースクリニックに行かれることをおすすめします。ホルモン治療でよくなることもあります。

 

痛み止めが効かない重い生理痛

炒め止めで止まらない生理痛

 

意外と見逃せないのが、痛み止めで止まらない生理痛です。

 

生理痛は機能性と器質性というふたつの種類があります。

 

機能性というのは問題のない生理痛で市販の鎮痛剤で痛みをなくせます
器質性というのは、子宮内膜症や子宮筋腫など、病気があって起きる生理痛です。

 

鎮痛剤をしっかり3〜4回飲んでいない方は怖がらずに飲んでみてください。
麻薬ではありませんので、耐性がついて効かなくなるなどの心配はまったくありません。

 

生理痛にロキソニン

 

ロキソニンはカフェインがはいっておらず、
胃を荒らす副作用も少ないのでおすすめです。

 

 

※バファリン(サリチル酸)は胃を荒らす副作用が強めです。
※イブやセデス、ナロンエースなどはカフェインが入っています。

 

市販薬で生理痛が取れない

それでも痛みが取れない場合は、子宮などに病気がある可能性があります。
痛み止めがきかない生理痛を放っておくと危険です。

 

実は、子宮内膜症などの病気で不妊になってしまうケースもあるのです。
この場合は婦人科やレディースクリニックで検査をしてもらいましょう。