イライラ ピル 治療 副作用

PMSのイライラをピルで治療するとき、注意すべき副作用

イライラする

生理前のイライラがひどい
重いPMSである「PMDD」かもしれません。

 

ピルはPMSの治療に効果的、全国で18万人が使っているとされています。

 

ただピルには注意すべき副作用が3つあります。

 

太る

生理前のイライラを治療するのは、ルナベルULDという超低用量ピルやヤーズといった低用量ピルです。
低用量でも体質によっては1〜2kgは太ります。

 

ピルで太るのは
保水作用があること(むくみが出る)
食欲が増すためです。

 

ピルを飲んで太るのは体調が良くなって食欲が増すからだ、と書かれることもあります。
でも妊娠していて食欲が増すことを考えれば、ピルの副作用だともいえます。

 

不正出血

 

これは、ホルモン量が少ない「超低容量」「低容量」のピルにつきものの副作用です。

 

現在のピルは、排卵させない限界の量までホルモン量を抑えています。
そのためかなり気をつけないと、生理(消退出血)が来てしまいます。

 

偽薬プラセボを飲んで生理を来させる(消退出血)時期のような出血が起きてしまいます。

 

不正出血を起こさないためには、

  • 飲む時間を正確に守る(ホルモン量を変動させない)
  • 下剤などでピルを流してしまわない
  • ピルの吸収を弱める薬を併用しない

などの注意が必要です。

 

体調不良でピルの吸収が減ったりする場合もあります。
そして、低・超低容量ピルを使う方の30%が不正出血を経験しています。

 

 

静脈血栓症のリスク

ピルは血栓症のリスクを高めます。
特にたばこを吸っている場合は、血栓や心筋梗塞などの血管系の病気のリスクが高まります。

 

※ただし妊娠で血栓になるリスクの方が高いです。

 

 

どうしてピルで副作用が出る?

 

早くいえばピルを飲むということは、妊娠している状態になること。
妊娠時に起きることが、ピルを飲むと起こるわけです。

 

つわり・・ですね。
ピルの飲み始めは吐き気・頭痛・だるい・不正出血・胸が張るなどの症状が1〜3ヶ月ほど続きます。

 

 

 

副作用がなくてホルモンに効くサプリ

 

ホルモンバランスを調節するサプリメント
PMSサプリという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

国内でもドイツでも医薬品に使われている「チェストベリー」というハーブがはいったPMS改善サプリです。

 

ドイツやイギリスでは、このハーブがピル治療の前に積極的に利用されています。

 

効果が比較的早くでて、副作用がない安心のハーブです。
ピル治療の前に一度使ってみませんか

 

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